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明日試験だ〜と思って本読んでたんだけど全く集中できないので途中からそれ街にシフトチェンジしました。震えるわ。4巻。ほんとこのマンガは…ダメだ…ロミオ作品と並んで2007ビックリ大賞です。どっちも間違いなく一生ものです。ワーイワーイ。 合宿に行くはずだったお金でロミオゲーを買います。買えないのもあるけど…。 なんか…JUNが…出てる…やつが…フラリ
明日試験だどーしよ。例の自我論のやつなので、教科書じゃなくて2巻(じかんかつようじゅつ)をぱらっと読んでみたが余計混乱した。イエー。
押入れが汚すぎて参る…本が積まれすぎです。ムギャー
最近幻水キャラを描くのが楽しいです。絵が描けたらもうちょっとオタク人生楽しいかな〜と突然思ったので、今更練習を再開しました。ドイヒーです。しかも私は基本的に子どもしか描けない。アンダー18でヨロ。そしてペンタブが全く使えなくなっている。中学のときに買ってもらったおもちゃみたいなやつなんだけど、ほんとますますドイヒーなことに…
例によって以下AURAの話 ロミオの新刊が出ると毎日が充実するからいいですね。 ちなみに私は続編はいらない派です。良子の背景が気にならないわけではないが。
ネタのつもりで書いてるとしか思えないAURAの厨二病患者のセリフが、リアルきのこっぽくて笑えます。「姉はきのこが好きだ」も意図してあったのかな?私は全く気づきませんでしたが。でも青の魔女は吹いた。 という具合に私はそこかしこで月型をばかにするような発言ばかりしているので、その都度場の温度を下げています。月型信者って多いのね。別にばかにしてるわけじゃないのよ。嫌いじゃないし。ただ好意的に^p^となりはするけどね。それこそAURAの中二文化に対する目線みたいなものですよ。
ちなみにAURAですが、「普通のやり方教えて」「世界に不思議なことはあってもいいんだ」の台詞と、一郎の押入れにラノベがいっぱいあったことから、決してばかにしたり見下したりはせず、むしろ自分の過去の一部として受け入れたまま社会に譲歩しながらやっていけばいいじゃない、どりせんとか久米は(ある程度は一郎も)そのいい例じゃないという風に読めるかなーというところまで落ち着きました。その証拠に普通の「やり方」だしね。マイワールドを内包したまま社会で生きる方法を教えろということか。つまり一郎が現在に至るまでの方法というわけですね。 捨てられなかったラノベは何だかんだ言っても今の一郎を形成した一部であることに代わりはないのだし、そこを否定しきることはやっぱり出来なかったんじゃないか。脱妄想戦士したからと言って脱オタしたとまでは書いてなかったしね。そこへきてラストの久米の「世の中には不思議なことはあってもいいんだ」だからね。どう読んでも厨二の否定ではないなと思えるんですけどどうかな。久米は作中では露店のアクセ職人というなんとまあかっこよさげな職についてるし、実際に尾崎・斉藤らの少なくとも冒頭では非妄想戦士だった連中の憧憬を得てるわけだから、そういう立場にある久米のあの発言と元祖おまじないの人という結果から考えても、良子たちの根本を否定してまともに生きろとはどこにも書いてないですよねーまあ書いてあるなんて誰も言ってないけどさ。でもそういう結論でいいんじゃないか。 妄想戦士の挙動は自己顕示というか、良子が「私、世の中がきらい」と言ってたけど、あの年代で(本当はもっと下だと思うけど)世の中にはある程度自分の自由にならないことがあると認めざるを得なくなってきたときにやり場をなくした感情の表れ ということでいいかなーと思いました。妄想戦士のまま大きくなる人なんてそういないし、遅かれ早かれみんな折り合いをつけて生きていけるようになるんだけど、ということを超極端に描いたらああなるのかなーとかなんとか自分でも何を言っているのかちょっとよく分からない。べつに大事でもなんでもないところを突いてしまった気がしないでもない まーいいやもーどうでもー ラストの良子と一郎の会話は…ほんとに…いろんな意味で胸を締め付けられますよね…「狭量だから」「誰が」「世界が」とかね…うふふ ほんとにうふふとなるしかねーよ
「世の中に不思議なことはあってもいいんだ」ってすごい台詞ですよね 感動した。2巻の「探し物は、見つかりましたか」と同じくらい感動した
というのが良子をはじめとした妄想戦士のみなさんの立場についてのまとめで、結局クラス革命(?)や大島の立場については何もまとまっていません。ふざけんな!
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