Phalanx The Heavy Metal
2008.11.19
murmur
だ〜〜〜〜
終わった〜〜〜〜〜〜〜〜
終わりました!終わってませんけど!
や〜〜これ…これ…面白かったなあアアア…ふぁあ
購入前はスチームボーイ+ナディア÷2的なイメージを持ってたんだけど〜スチームボーイ的要素は特になかった。19世紀ロンドンというだけ。あーおもしろかったっす!プレイ当初は何故これを2008年の今出したのかと甚だ疑問だったんだけど、そうじゃなくて、今だからこそこんな…こんな懐古さんいらっしゃいなゲームが世に出てしまったんだなあと今はしみじみしています。ターゲットはおそらく私よりも5歳くらいかもしかするともっと上の方々なのかなあと思うし、そういう人がやってこそ面白いと思われるゲームではあるんだけど、だからこそクソガキどももやったらいいのにと思いました。こういうの大事だと思うよ!
シナリオはぺらっぺらなんだけど、全然悪くなくて、コンセプトや世界設定がとてもアレなので、むしろいろいろと掻き立てられるものがあるくらいなんだよ。アレというのは世界中の遺跡を巡ったり、トレジャーをハントしたり、神話や伝承に触れたり、それが現実世界に介入してきたり、世界を救ったり、いい仲間がいたりっていう、アレです。テンプレです。はあ…まんぞくです
魔物の蔓延る世に生まれ、勇者の末裔として国王に呼ばれ、時にはしんでしまうとはなにごとだとか言われ、囚われの姫君を助け、悪の親玉たる竜王を倒し、お姫様と結婚してめでたくハッピーエンドになるあのゲームから全ては始まったわけじゃないですか。そんな感じですよ。そんな感じでもないけど。分からない。DQ1は私の中でかなり美化されている恐れがありますので。
頑張らないと敵倒せないし、負けるとゲームオーバーになるしで地味にシビアな点もとても好感が持てます。イベントシーンが熱いのも好きです。飛空船バトルは燃えるけど敵が強いです。ネオニーズヘッグに遭遇したときはまずゲームオーバーを覚悟します。
ダンジョンも〜古きよき という感じで…迷路やパズル的なものから言葉による謎解き系などびっくするくらいなオーソドックスの大運動会です。
あー
イースター島の神殿のイベント好きだな…殴れ!メロディ殴れ!と念じてたらホントに殴ってくれたのでとても嬉しかったです。乱暴者すぎて困ります。あんなにかわいいのに…魔女っ子コスチュームにゴーグル、釘バットってビジュアルのインパクトが最強すぎて今後の私に確実に何かをもたらしたと思う。メロディたんかわいいよ
というかみんなかわいいです。パッドが時々一人で超いいこと言うので心臓に悪かった。一番すきなのは「メロディは不器用の世界チャンピオンだな」「どういうこと?」「やさしくて、あたたかくて、大好きってことさ!」です。超びっくりした。大好きってことさ!がリフレインしました。あ〜こいつ…^^^^^^^^^^^だいすきってことさ…ニヤニヤ
そのあと間髪いれずに張り倒すメロディさんも魅力的です
少しは言葉に詰まったり照れたりしてもいいところだけど、一筋縄ではいかないからこそメロディさんです
言うなればもう、大好きってことさ!みたいな…
だいすきってことさ…フフ
メロディの容赦のなさはとどまるところを知らず、お貴族に向かって「オッサン、最後の最後で役に立ったじゃないの!」と悪びれもなく言ったりするので、もうほんと…大好きってこt
そのオッサンも憎めないいいオッサンでした。名前がスレイハイムの英雄の偽者と同じでちょっとあーってなったり してない
あーってなったのは、最後になんか地底世界(!)に飛ばされるんだけど、そこの名前がアースガルズという…さすがにこれはひっくり返った。雰囲気的にはロクス・ソルスなのにアースガルズ。なんとッ
で
シナリオは終わったんだけど、普通に俺たちの冒険はまだ終わらない感じなので頑張ってやりこみます。あと1日しかないけど…。
そうなんですよ終わらないんですよ。驚いた。ニューゲームでもなく、世界を救ってその後なの。全然手の届かないクエストはそのフラグだったのか〜。メロディさんが最後に「今度は世界の命運とか関係ない冒険を」とか仰ってたのですけどこのことだったのですね 嬉しいです。
設定集によるとラピュタ的なものからアトランティスまであるらしいよ!!
やりこみ要素の中にパッドのパパママ的な補完がもう少しあったらいいなあああ 好きなエピソードなだけに…。
今サントラ聞いてるんですけど普通にいいですね。超すばらしい!!っていうのほどでもないけど、無難にいい感じです。振り返って聞きたいと思うし。メインテーマはかっこいいしね〜。第二階層の曲が好きなんだけど入ってない…ガーン
あとで製品として出たりは…しないかなあ…超マイナーっぽい印象だし
エンディングで流れたイメージも、紙媒体できちんと見たいなあ。そういうものがあとから出たりはしないだろうか。お母さんのお墓の前で楽しそうに何かを話してるぽいメロディがとても胸を打つわけで…すごいぞ、ツンデレどころかボコ…デレ?ボコしてごくまれにデレる脅威の魔女っ子メロディさんはボコ(デレ?)ですね。そんなメロディさんの貴重な一面!料理してたし!下手そう!それでパッドがまた余計なこと言って殴られるんですよね。鍋で。分かります。エディは一生懸命飛空船操縦してるのに一人だけ寝てる絵もあったね。おまけの設定資料集見る感じだと、ダンジョンとか飛空船とかすごく作りこまれているようなので、もっと見たいです。キャラデは普通に好みです。水彩っぽい感じも。
ほんとに…あ〜〜〜〜面白かった!!!!
という感じです これはいいものだ。しかしWAファンとしてはやはりシナリオに重きを置きたいというのも本音なので、てくもさんまた新規タイトル立ち上げるときはもうちょっとでいいからキャラのバックボーンとかシナリオとか作りこんでくれたら嬉しいよ!
でも逆に、シナリオが全てではないんだということを改めて実感した作品でもありましたよ
よく世に出てこれたなあというのが正直な感想です。
でもすごく嬉しい。ありがとうありがとう。
超関係ないことになってしまったタイトルはWAXFのサントラよりお気に入りの一曲
タイトルもお気に入りの一曲
終わった〜〜〜〜〜〜〜〜
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や〜〜これ…これ…面白かったなあアアア…ふぁあ
購入前はスチームボーイ+ナディア÷2的なイメージを持ってたんだけど〜スチームボーイ的要素は特になかった。19世紀ロンドンというだけ。あーおもしろかったっす!プレイ当初は何故これを2008年の今出したのかと甚だ疑問だったんだけど、そうじゃなくて、今だからこそこんな…こんな懐古さんいらっしゃいなゲームが世に出てしまったんだなあと今はしみじみしています。ターゲットはおそらく私よりも5歳くらいかもしかするともっと上の方々なのかなあと思うし、そういう人がやってこそ面白いと思われるゲームではあるんだけど、だからこそクソガキどももやったらいいのにと思いました。こういうの大事だと思うよ!
シナリオはぺらっぺらなんだけど、全然悪くなくて、コンセプトや世界設定がとてもアレなので、むしろいろいろと掻き立てられるものがあるくらいなんだよ。アレというのは世界中の遺跡を巡ったり、トレジャーをハントしたり、神話や伝承に触れたり、それが現実世界に介入してきたり、世界を救ったり、いい仲間がいたりっていう、アレです。テンプレです。はあ…まんぞくです
魔物の蔓延る世に生まれ、勇者の末裔として国王に呼ばれ、時にはしんでしまうとはなにごとだとか言われ、囚われの姫君を助け、悪の親玉たる竜王を倒し、お姫様と結婚してめでたくハッピーエンドになるあのゲームから全ては始まったわけじゃないですか。そんな感じですよ。そんな感じでもないけど。分からない。DQ1は私の中でかなり美化されている恐れがありますので。
頑張らないと敵倒せないし、負けるとゲームオーバーになるしで地味にシビアな点もとても好感が持てます。イベントシーンが熱いのも好きです。飛空船バトルは燃えるけど敵が強いです。ネオニーズヘッグに遭遇したときはまずゲームオーバーを覚悟します。
ダンジョンも〜古きよき という感じで…迷路やパズル的なものから言葉による謎解き系などびっくするくらいなオーソドックスの大運動会です。
あー
イースター島の神殿のイベント好きだな…殴れ!メロディ殴れ!と念じてたらホントに殴ってくれたのでとても嬉しかったです。乱暴者すぎて困ります。あんなにかわいいのに…魔女っ子コスチュームにゴーグル、釘バットってビジュアルのインパクトが最強すぎて今後の私に確実に何かをもたらしたと思う。メロディたんかわいいよ
というかみんなかわいいです。パッドが時々一人で超いいこと言うので心臓に悪かった。一番すきなのは「メロディは不器用の世界チャンピオンだな」「どういうこと?」「やさしくて、あたたかくて、大好きってことさ!」です。超びっくりした。大好きってことさ!がリフレインしました。あ〜こいつ…^^^^^^^^^^^だいすきってことさ…ニヤニヤ
そのあと間髪いれずに張り倒すメロディさんも魅力的です
少しは言葉に詰まったり照れたりしてもいいところだけど、一筋縄ではいかないからこそメロディさんです
言うなればもう、大好きってことさ!みたいな…
だいすきってことさ…フフ
メロディの容赦のなさはとどまるところを知らず、お貴族に向かって「オッサン、最後の最後で役に立ったじゃないの!」と悪びれもなく言ったりするので、もうほんと…大好きってこt
そのオッサンも憎めないいいオッサンでした。名前がスレイハイムの英雄の偽者と同じでちょっとあーってなったり してない
あーってなったのは、最後になんか地底世界(!)に飛ばされるんだけど、そこの名前がアースガルズという…さすがにこれはひっくり返った。雰囲気的にはロクス・ソルスなのにアースガルズ。なんとッ
で
シナリオは終わったんだけど、普通に俺たちの冒険はまだ終わらない感じなので頑張ってやりこみます。あと1日しかないけど…。
そうなんですよ終わらないんですよ。驚いた。ニューゲームでもなく、世界を救ってその後なの。全然手の届かないクエストはそのフラグだったのか〜。メロディさんが最後に「今度は世界の命運とか関係ない冒険を」とか仰ってたのですけどこのことだったのですね 嬉しいです。
設定集によるとラピュタ的なものからアトランティスまであるらしいよ!!
やりこみ要素の中にパッドのパパママ的な補完がもう少しあったらいいなあああ 好きなエピソードなだけに…。
今サントラ聞いてるんですけど普通にいいですね。超すばらしい!!っていうのほどでもないけど、無難にいい感じです。振り返って聞きたいと思うし。メインテーマはかっこいいしね〜。第二階層の曲が好きなんだけど入ってない…ガーン
あとで製品として出たりは…しないかなあ…超マイナーっぽい印象だし
エンディングで流れたイメージも、紙媒体できちんと見たいなあ。そういうものがあとから出たりはしないだろうか。お母さんのお墓の前で楽しそうに何かを話してるぽいメロディがとても胸を打つわけで…すごいぞ、ツンデレどころかボコ…デレ?ボコしてごくまれにデレる脅威の魔女っ子メロディさんはボコ(デレ?)ですね。そんなメロディさんの貴重な一面!料理してたし!下手そう!それでパッドがまた余計なこと言って殴られるんですよね。鍋で。分かります。エディは一生懸命飛空船操縦してるのに一人だけ寝てる絵もあったね。おまけの設定資料集見る感じだと、ダンジョンとか飛空船とかすごく作りこまれているようなので、もっと見たいです。キャラデは普通に好みです。水彩っぽい感じも。
ほんとに…あ〜〜〜〜面白かった!!!!
という感じです これはいいものだ。しかしWAファンとしてはやはりシナリオに重きを置きたいというのも本音なので、てくもさんまた新規タイトル立ち上げるときはもうちょっとでいいからキャラのバックボーンとかシナリオとか作りこんでくれたら嬉しいよ!
でも逆に、シナリオが全てではないんだということを改めて実感した作品でもありましたよ
よく世に出てこれたなあというのが正直な感想です。
でもすごく嬉しい。ありがとうありがとう。
超関係ないことになってしまったタイトルはWAXFのサントラよりお気に入りの一曲
タイトルもお気に入りの一曲
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